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【認定農業者:個人・土地利用型】

群馬県中之条町 山口一弘(やまぐち かずひろ)53歳

野菜作[ショウガ、山ウド、コンニャク]

有機農産物宅配業者などとの契約栽培を中心に生産・出荷している。
作業効率の向上と有機JAS認証を取得している有機栽培実践のため、農地を集積し団地化を図っている。
また、機械などは中古を活用して、投資を抑えた経営に努めている。
労力の多いコンニャク中心の経営から既存の機械・施設を有効利用できるコンニャクと加工野菜の複合経営に転換し、所得向上をめざしている。

東京都八丈町 奥山完己(おくやま かんみ)48歳

工芸作物[榊]

榊生産専業経営。
家族労働力(2人)に見合ったコンパクトで収益性の高い経営を行っている。
インターネットの導入により、生産出荷体制を大きく転換させた。
昨年までの航空便による直送をやめ市場出荷流通に転換したことにより出荷代金回収などの事務量が減り、その労力を生産面に向けるなど合理化している。
現在、「国産榊生産者の会」(会員5人)の会員であり、全国の生産者とネットワーク拡大を目指す。

静岡県静岡市 鈴木文夫(すずき ふみお)58歳

野菜作[レタス、枝豆、ベビー白菜]

経営面積(17.1ha)の75%が借地で、休耕田や畑作・稲作終了後の空き期間を活用して野菜作り経営を展開。
周年で露地で特別栽培生産を行う。
規模拡大に当たっては、大手外食チェーンなど取引先を事前に確保し、全作物を契約出荷している。
平成20年、販売部門は法人化した。
研修生を積極的に受け入れ、研修終了後は独立就農や系列生産者としての道を支援している。

石川県宝達志水町 太田和雄(おおた かずお)56歳

水田作[水稲、大麦、ソバ]

米、麦、大豆、ソバなどを組み合わせた水田の高度利用を実践。
脱サラして集落営農組織のオペレーターとして、地域と協調した水田農業経営を確立した。
早い時期から水稲直播栽培に取り組み、現在は80%が直播。
個人では大型機械は所有せず、基本的には営農組合やJAの機械・施設を利用して、経費の大幅節減を図っている。
高品質直播米の直売、地元そば屋との契約栽培、ハウス白ネギの学校給食供給などバランス良い労力配分で多角経営を目指している。

京都府綾部市 四方節也(しかた せつや)51歳

水田作[水稲、農作業受託、もち加工・販売]

水稲を中心に受託作業、転作作物で約23haを経営。
継ぎ手がいない農地が多く出てきたことから農作業受託比率が高いが、長男の就農により低収益率の種苗生産・販売を縮小させ受託面積の拡大を再開、機械利用効率も上がり労働効率も上がった。
もちの生産・販売が軌道に乗り、収入の安定化につながっている。
本年から次男が別経営で就農、家族経営協定の締結を目指す。
府農業士会役員、認定農業者組織「綾部グリーンアグリ」幹事、新庄親子クラブなどの活動も積極的で、地域への貢献度も高い。

鳥取県米子市 中坂宗司(なかさか そうじ)56歳

工芸作物[茶、水稲など]

「お茶の樹オーナーの会」を結成し、茶を地域特産品として認知させるとともに消費者と農業・食をテーマに交流を図っている。
水田転作としてカワラケツメイを原料とした「ハマ茶」、町内産ソバの「そば茶」や、「氷温熟成茶」などの商品開発で収益を上げている。
平成17年、栽培部門と生産・販売部門とを分離し法人化したことにより、一体経営より農業収入は減少したが、より正確な部門管理、分析ができるようになり、低コスト・高品質生産が可能となった。

岡山県倉敷市 難波定樹(なんば さだき)65歳

果樹作[モモ、ナシ]

清水白桃を中心に、早生から晩生まで様々な品種により長期出荷を実践し、労働分散と経営安定を図っている。
園地改善を行い、大形機械利用で省力化。
後継者の長男とは経営を分離しているが、あわせるとモモ3.05ha、ナシ5a、水稲10a。
性フェロモン剤で農薬削減、非破壊糖度センサーで高品質生産に取り組む。
選果データをもとに優良園地を解析、高品質生産を行っている。

徳島県鳴門市 赤澤彰(あかざわ あきら)53歳

果樹・畑作[日本ナシ、レンコン]

ナシ栽培面積4.1haと管内で最大を誇り、経営規模拡大で経営安定とコスト低減を図ってきた。
市街化区域内のナシ園での営農が難しくなり、平成18年に農業委員会のあっせん、買換特例措置で調整区域内に2.2haを代替取得、新植・育成している。
更新期の現在が「我慢の時期」と、赤字承知で忍耐強く取り組んでいる。
機械・設備も増強。
造園地では労働力平準化のため収穫時期の異なる、幸水、豊水、あきづき玉秋を植栽している。
地元農業員、農協共選梨部会監事、吉野川土地改良区総代などを務める。

香川県高松市 片山典幸(かたやま のりゆき)58歳

水田作[水稲、麦、キュウリ]

高齢・兼業農家から利用権設定により農地を借り、自宅周辺に農地集積を図り家族労働を中心とした経営を展開している。
都市化地域で宅地化が進行するなか優良農地を守っていくことを心がける。
売れる米作りのためミルキークィーンをはじめ消費者ニーズに即した米生産、小麦「さぬきの夢2000」の生産を行い、さぬきうどんの振興に役立てている。
乗用ビークルで薬剤散布作業の省力化を図り、適期防除で品質向上に努める。
県農業経営者協議会稲作部会、高松市認定農業者連絡協議会などの役員も務める。

【認定農業者:個人・施設等型】

三重県伊賀市 森下清光(もりした きよみつ)64歳

畜産[養豚]

19歳時、デンマークで実習生として2年間、養豚・養鶏など畜産事業を研修。
帰国後、手作り畜舎と母豚10頭で繁殖肥育一貫経営を開始。
現在は、母豚85頭で年間1230頭を出荷している。
大型トラック導入と食品残さ運搬などで流通経費を14%削減。
一時、和牛繁殖肥育も導入したが、今は長男へ経営分離している。
地域の耕作放棄地解消・獣害対策のモデルとして、長男と連携して和牛放牧、ポニーなどの導入による「ふれあい牧場作り」を進める。
研修生受け入れによる次世代経営者の育成にも積極的に取り組んでいる。

新潟県南魚沼市 山田眞佐敏(やまだ まさとし)58歳

水田作[ユリ、水稲、スイカ]

水稲単作の魚沼産コシヒカリの産地で、ユリ切り花の施設園芸との複合経営の先進的モデル経営体となっている。
後継者の就農を契機に家族経営協定を結び、部門ごとの責任者を明確化。
ユリの栽培技術安定化とともに鉄骨ハウスを導入、農業収入・所得とも向上。
産地化に先駆け、‐気消毒技術導入⊃∈鰐度の見直し市場動向による品種面積拡大ぢ腟模施設化−−などで地元花き生産を牽引している。
中越震災後、その後の雪害にもめげず、施設の拡大を図り自身の系統出荷量を前年比2.3倍に拡大した。
指導農業士会の活動、地元観光業者と連携した地産地消や農業体験研修にも取り組む。

和歌山県田辺市 船本幸雄(ふなもと ゆきお)57歳

果樹作[ウメ、温州ミカン、晩柑類]

ウメを主力作物とした地域では大規模経営(園地3.3ha)で、自家で一次加工(梅漬け)まで行い生産量の安定確保を図っている。
昭和56年から自力で青色申告を始め、家族経営協定により家族で収入を分配。
平成9年にはパソコン経営管理を導入し複式簿記による税務申告を開始、現在も続けている。
雇用による労働力確保などにも積極的で、さらなる規模拡大に取り組む。
地域のモデル的存在であり、地域、県の農業関係団体の役員を歴任。
なかでも、現職の市農業委員会会長(県農業会議副会長)として遊休農地解消にも積極的に取り組んでいる。

愛媛県今治市 阿部駿夫(あべ はやお)65歳

園芸作[バラ]

バラ栽培は、ロックウールによる周年栽培。
生産面はハイラック方式を独自に改良したオリジナル仕立て法により、生産性向上を図る。
また、品質改善を重視した資本投資を進め、ヒートポンプ・エアコンシステムを地域に先駆けて導入、細霧システムや温湿度警報システムなど高品質生産への基盤を充実させている。
週1回の出荷調整を行うことで出荷労働時間は3分の1となり、労働時間の短縮にも努力している。
出荷・販売は、市場出荷の拡大とインターネットなど直売(比率は5:5)に取り組み、オリジナリティのある品種をいかして安定顧客を確保している。

大分県大分市 村上潔(むらかみ きよし)58歳

野菜作[ニラ]

JAおおいた大分市にら部会でも有数の経営面積(1.8ha、借入地が90%超)を有し、常時雇用を利用した周年栽培・出荷で安定した経営を行っている。
購入したハウスなどは、償還済み。
平成9年から全自動定稙機を導入、重労働の定稙作業の省力化技術を確立している。
消費者に安全・安心なニラを提供するため、残留農薬検査、生産履歴記帳にも積極的に取り組む。
加工業者・販売業者の視察も積極的に受け入れ、小学生との給食交流会にも取り組む。
また、JAが実施するリース農園事業で新規就農者、青年農業者の育成にも努め、ニラ栽培面積の拡大を目指している。

【認定農業者:法人・土地利用型】

福島県いわき市 農事組合法人ファーム永井
(代表:藁谷豊治=わらがい とよじ・62歳)

水田作[水稲、作業受託、大豆、ソバ]

地区の農地基盤整備にともない、水稲、大豆、ソバの生産・販売、機械の利用効率向上と作業受託を中心に経営の安定化に取り組んでいる。
水稲は全面で直播、大豆は小畦立て栽培を導入して高品質、高収量を目指す。
ソバは地区の活性化のため「農家そば屋」(土日のみ)を開設、生産したソバを出荷することで付加価値をつけて販売している。
地域の担い手として、農地・水・環境保全向上対策など元気ある農業を目指すとともに、自然と共生する地域作りに貢献している。

茨城県筑西市 農事組合法人下館北部コンバイン
(代表:谷中清彦=やなか きよひこ・64歳)

水田作[水稲、大豆、水稲苗育苗]

平成8年、麦・大豆を中心に作業請負の法人として設立。
設立以来、地権者436人の土地改良区管内120haのうち約8割の農作業を請け負ってきた。
最近は、作業受託契約から利用権設定を積極的に進め、普通作に適した農地には麦・大豆、野菜に適した農地にはニンニク・サトイモを栽培して、長期計画を立てて経営安定と農作業の平準化を図っている。
水稲の直播、大豆の不耕起栽培、無人ヘリ防除などで省力化、また、側条施肥や減化学肥料栽培に取り組む。
地元の地権者を招いて収穫祭も開催するなど、農村社会の活性化に重要な役割も果たす。

千葉県旭市 農事組合法人米工房富浦
(代表:林秀樹=はやし ひでき・61歳)

水田作[水稲]

基盤整備後地域の担い手として、集積が図られた水田を中心に作業受託など効率的な経営を行い、地域全体の水田環境を守る役割を果たしている。
組合員11人は、それぞれ水稲以外に経営の柱になる部門を持っており、法人で組織活動を行うことで水稲作業の効率化を目指している。
昨年から生産調整の取り組みとして、飼料用米10.8ha作付けている。
また、水田裏作には、ブロッコリー生産を行っている。
「ちばエコ農産物」認証を受け、消費者の求める安全・安心な農産物の供給体制を整えた。

三重県松阪市 農事組合法人コスモス
(代表:古市武巳=ふるいち たけみ・64歳)

水田作[小麦種子、水稲、水稲種子]

平成4年に全戸参加型の任意の集落営農組織として設立、14年に法人化した。
20年には特定農業法人となり、集落内の農地集積を進めている。
また、隣接集落においては麦・大豆を受託している(一部利用権設定)。
水稲・麦の種子生産で経営の安定化、小麦後に大豆を作付けてブロックローテーションによる水田の高度利用を図っている。
農地・水・環境保全向上対策に取り組むほか毎年開催する収穫祭、地区内小学校との交流、市教育委員会と連携した農作業体験など、地域住民との交流に取り組んでいる。

長野県塩尻市 有限会社テヅカライス
(代表:手塚千治=てづか ちはる・62歳)

水田作[水稲、ソバ、麦]

市内外の遊休農地、耕作放棄地ゼロをモットーに農地を借り受け、農地の荒廃を防ぎ有効利用に努めている。
今年から雇用労働3人を確保、適期作業や単位収量向上に努めている。
県里親農業者として登録、農業経営士の認定も受けて就農希望者などを受け入れている。
ソバは地域に汎用コンバインがなく、収穫・乾燥・製粉などの委託希望が殺到している。
そば粉は流通業者にも評価が高く販路拡大に努めており、また、地元施設へ提供し雇用機会の拡大にも貢献し、「そばの花まつり」を開催し地元や消費者との交流を広げている。

長崎県雲仙市 有限会社長田製茶
(代表:長田郁夫=ながた いくお・54歳)

工芸作物[茶]

健康な茶葉のため、茶園の土づくりでは冬には地元の牛ふんたい肥をベースに米ぬかなどの有機物をブレンドしたオリジナルたい肥を施用、秋には稲ワラを敷き干ばつから守り、雑草も抑制するなど環境保全型農業を実践、エコファーマー認定を受けている。
また、交信かく乱剤、有用天敵がいなくならない農薬使用など減農薬栽培で安全・安心な茶作りに努めている。
製造面では独自の「深蒸し玉緑」製法でまろみと色に工夫している。
また、インターネット販売を目指し、現在は「ブログ長田製茶のお茶日記」で茶摘みの情報などを配信して、消費者への情報提供にも力を入れている。

【認定農業者:法人・施設等型】

鹿児島県鹿屋市 有限会社クリエイトファーム
(代表:槇川勝志=まきかわ かつし・43歳)

[養豚]

出荷頭数960頭。
母豚80頭、種雄10頭、育成35頭、子豚350頭、肥育豚450頭。
水・エサ・環境にこだわった「鹿児島黒豚」を、加工、販売まで自社一貫体制による生産者直売体制を確立。
会社の経営指針書を明文化し、社員の経営理念の浸透を図るとともに、部門別課題シートを作成し社内で共有化することで迅速な対応をするなど社員一丸となった事業遂行を行っている。
食肉加工場、直売店の従業員は地域内で雇用、地域雇用の拡大にも貢献する。
市認定農業者の会の役員を務め、担い手の中心的な存在であり放牧型農場で食農教育を進めるなど、各方面へのアプローチにも努めている。

【優良集落営農】

岩手県雫石町 片子沢営農組合
(代表:根澤將次=ねざわ しょうじ・62歳)

水田作[水稲、麦、大豆]

33戸、100%参加。
機械は各個人が所有しているが、新規購入せず組合に移行している。
米、麦、大豆などすべて販売・資材購入を一括して組合が行い、組合経費を削減して高配当に努めている。
連作による地力低下回避のため町内のアグリリサイクルセンターのたい肥を活用、減化学肥料化で環境保全型農業を実践する。
昨年から町菜の花プロジェクトに、小麦の連作障害対策として参加、麦と菜の花のローテーションを組み、高品質を目指している。

栃木県那須烏山市 大桶集落営農組合
(代表:木村保司=きむら やすじ・63歳)

水田作[水稲、麦、大豆]

30戸、100%参加。
メンバーは別組織の「大桶直売所組合」、「大桶農地・水・環境保全組織」にも参加、集落営農の担い手以外の参加者も含めた全員参加型の活動を展開。
既存の個人所有機械を共同利用し、コスト削減に努める。
組合員19人が水稲のエコファーマーに認定され、土づくり、化学肥料低減、化学農薬低減を実践している。
また、通学路に万作の木を植樹したり、不要排水路の整備、カワニナ放流など環境保全、自然保護活動にも努めている。

埼玉県蓮田市 農事組合法人駒崎転作組合
(代表:若林正己=わかばやし まさみ・68歳)

水田作[水稲、麦、大豆]

60戸、100%参加。
地区内水田を21ブロックに区分、水稲、小麦、大豆の4年1巡方式のブロックローテーションを実施し、連作障害を回避している。
機械装備は必要最小限投資コスト低減に努めている。
地区内生産調整実績29.6haのうち約8割、24haを担う。
JAと契約栽培で大豆を生産、女性グループ「花水き会」が味噌に加工している。
大豆・麦の作付以外では、コスモスを栽培(約7ha)し、秋に「コスモス祭り」を開催、地域住民、市民との交流、地域農産物の販売などにも努めている。

兵庫県たつの市 馬場営農組合
(代表:鳴戸巧=なると たくみ・68歳)

水田作[水稲、麦、大豆]

80戸、100%参加。
集落内のほ場整備済み水田を3ブロックに分け、水稲・転作を団地化し大型機械導入により農作業省力化、効率的農業生産・経営に取り組んでいる。
毎年組合員の意向調査を実施して貸し付けや作業受託を希望する農家を把握、組合が担い手への農地集積や作業受託のあっせんを行っている。
湛水土壌中直播を実施、無人ヘリ防除などで省力化を図っている。
田園景観整備事業に取り組み、コスモスを栽培(約5ha)、毎年10月に祭りを開催。
また、地元醤油会社と契約により高タンパク小麦・大豆の生産に取り組む。

島根県邑南町 農事組合法人星ヶ丘
(代表:三上重晴=みかみ しげはる・69歳)

水田作[水稲、野菜]

参加農家15戸、参加率62%。
水稲中心の山間地域で2haで野菜を作付けて、女性や高齢者の労働機会を作り出したり年間を通じた雇用の確保と安定した収入を得ている。
4月は地元加工業者と契約した葉物(広島菜、白菜、レタス)、7月はナス、10月からの白ネギはJA共販出荷で広島市場へ出している。
野菜栽培をすることによってトラクターの利用率が向上し、コスト削減にもつながっている。
エコ栽培による「ハーブ米」に取り組み、野菜は栽培暦に従った低農薬栽培で安心・安全な農産物の提供を行っている。

熊本県阿蘇市 三久保集落営農組合
(代表:岩下勇人=いわした はやと・56歳)

水田作[水稲、麦類]

68戸参加、参加率83%。
地域の担い手として認められ、農地利用権の集積や受委託の団地化ブロックローテーションなどが順調に進められた。
この結果、区画整備や団地化、排水性向上で大形機械作業が可能になり、効率化・作業時間やコスト削減が図られた。
阿蘇地域では2年3作で、麦収穫後梅雨入りまでに大豆を播種する必要があるなどのため、地域で初めて畦立同時播種機を導入。
活動実績が認められ、地域の集落営農間の連携強化などのための「阿蘇地域集落営農組織連絡会」の初代会長となっている。